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LARA出生記録~最終章~

カルメンが一時解散を告げ、それぞれが帰っていきました。

ワタシも陣痛より眠気が勝つほど眠い。。。

それでも、ぐぐぅ、と来る陣痛で、ねぼすけのワタシでもさすがに何度も目が覚めました。

ワタシは、熊本出身です。
熊本はよく地震があります。

朝から母に「夜中の地震、すごかったね~。だいどこ(台所)のかご落ちたとよ~。」と言われても
「地震あったと?」と言うので
よく母に「あんた大地震があったら逃げ遅れるどね~。」と言われていました。

そのくらいねぼすけです♥

隣で眠るまみんこはワタシの陣痛が来ると、すかさず腰を押してくれます。
きっとまみんこは地震がきても大丈夫♥

かなり強い痛みがきて時計を見たのがam5:30頃。
ワタシの中で「でも、集合10:00だし、もうちょっと我慢しよう。」と思ったのを覚えています。

間隔がどんどん短くなっていき、痛みがどんどん強くなってきたのをまみんこが察知。
リビングで寝ていたポコをベッドルームへ呼んでくれました。
陣痛の波が来るとまみんことポコがつぼを押す、というのを繰り返してくれました。

もう、ここからは何がなんだかわかりません。

本格的な陣痛に変わったのがam6:30だったそうです。

ポコがミッドワイフへ連絡を入れたりドゥーラに連絡を入れたりしたそうですが
もちろん、そんなの知りません。

陣痛の合間でワタシトイレに行きたくなりました。

ちょうどその時、ミッドワイフから電話。

ポコ「Rちゃん、カルメン(ミッドワイフ)が風呂入れって。。。」

無理!!!

二人に支えてもらいながら、トイレへ。

用を足すため二人に出てもらったまでは良かったが、
座った途端、陣痛がきたため、

つい、いきんでしまいました。

これが間違い!

ブチンと弾ける音がし、破水。

「恐竜の玉子」ってアイス知ってる?
あの風船がブチンと割れて、アイスがボロンとでる感じ。


もう痛みというか赤ちゃんの頭がドンと下がったのを感じ半泣き。
大声でポコを呼びしがみつく。

再度、二人に支えられベッドへ。

ポコ、カルメンへ電話。
しかしポコも焦って英語が出てこない~!!

まみんこが電話を変わって冷静に対応。
カルメンが置いていった荷物をごそごそし、指示に従いコンセントつないだり
なんだりやっている。
まみんこはカルメンとずっと電話をつないだまま、陣痛の秒数・間隔を自分のiphoneで
記録を取りながら、状況をカルメンに伝え、指示を受け今度は私たちに伝え、

さらにワタシのつぼ押しまでやっている!


カルメンからの指示は
「絶対いきんじゃだめ。呼吸を整えて。」
「足を絶対開かないで。」

ポコはワタシの手をにぎり、呼吸を整えさせながら痛みに合わせて手のつぼ押し。

ワタシは、いきみたいのを我慢するのが辛く、何度もいきみそうになりながらも
アンドレア(ドゥーラ)から事前に教えてもらっていた呼吸法で逃す。

「もう出る!もう無理!」って思いながら、その間、おまたをずーっと押さえていました。
押さえている手に赤ちゃんの頭を感じます。

途中、ピロシが日課の散歩に出たので「Jettくんが起きたらどうしたらいいの!」と焦りました。

が、たぶん、あれは散歩ではなくトイレを使わないほうがいいだろうと気をきかせてくれたピロシが
アパートの一階にあるトイレに行ったのだろうと思われます。

カルメンが到着。
すばやく手袋をはめ、ワタシの足をパッと開いたときには

やっぱり頭が見えてたそうな。

カルメン「もういきんでいいわよ!はい、プーーーッシュ!」

ワタシの心の中は、やっといきめることで開放感でいっぱい。

7月6日am8:50、
2回目のプッシュでするっと出てきて元気な声をあげてくれたLARAちゃん(当時ビビちゃん)

開放感と達成感と家族(まみんこ含む)とミッドワイフ達との一体感、
なんともいえない幸せな気持ち。

クールなピロシも産声がリビングで聞こえたとき感動した、らしい。(ポコ談)

産まれてすぐ、まみんこはカメラマンに変身。

まみんこが撮った出産直後のワタシの写真。
自分で言うのもなんだけど、今までにない幸せな表情のワタシ。

日本にいるときは写真を撮られる仕事をしていたけども、
こんないい写真はないね。

今回の出産は、まみんこがいなかったらどうなっていたかわかりません。
もちろん、ポコはすごーーーーく頑張ったけど、まみんこがいたからこそ
パニックもなくワタシを支え続けることに専念できたんだと思います。

病院で産むか、自宅で産むか悩み、自宅と決めたあとでも「やっぱり病院にする」と言ったりもしました。

でも病院を選択していたら絶対車の中で産まれていたでしょう。
あんなに痛いのに病院へ移動するのは不可能なように感じました。

もし3人目の機会があるならば、また自宅出産をワタシは選びます。


追記:アンドレアと学生リンは残念ながら出産に間に合いませんでした。

初公開。LARA誕生7分後。
b0211212_4224113.jpg



b0211212_4184118.jpg


その後、まみんこは妊娠・出産に関わる機会が何故か増えたため、
これからは不妊を含めた女性特有のことがらを中心に診療をしていくそうです。


長い長い出生記録、全て読んでくださった方、長すぎて一部しか読まなかった方、
いずれの方も、ワタシの自己満足にお付き合い頂きありがとうございました。




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by chouchou-r | 2011-10-27 04:59 | Jettくん・Laraちゃん

LARA出生記録3

今ね、30分くらいかけてブログ書いてたの。

なのに、突然パソコンがシャットダウンしちゃった!
もう出生記録3も締めくくりに入ってたのに、全てなくなっちゃった(泣)

さぁ、もう一回書くか~!


そう、小話に付き合えないほど痛い中、家に到着。
Jettくんはピロシのおかげでしっかりベッドで眠ってました。

スタミナをつけねば!と肉じゃがをパクパクパク。。。。

くぅ、、、イターイ!

パクパクパク。。。。。パク、イターイ!


ポコ「もう5分間隔じゃん!どうしたらいいの?誰に電話したらいいの?」

ワタシ「ド、ドゥーラ。。。」

ポコ「でも、もう夜中だよ。」

ワタシ「今呼ばなきゃいつ呼ぶのよ!ドゥーラはそれが仕事なの!!」

ポコ「そ、そうだよね。電話番号は?」

ワタシ「ファイル見て!その前にまみんこ呼んで!!」

まみんこへ電話。
まみんことは、ナチュロパシックドクターで私たち家族の一員と言っても過言ではないほどの友達です。
妊娠中ずっとワタシの体調をサポートしてくれていました。

まみんこ「じゃぁ、今から行くね。自転車だから、そうね~30分くらい?」
ポコ「こんな時間に自転車なんて危ないよ!タクシーでおいで!」
まみんこ「慣れてるから大丈夫よ~」

ワタシタクシーで来ないなら来なくていい!!!!」
まみんこ「すぐタクシーで行きます!」

ここからの記憶は曖昧で、断片的にしか覚えてません。

まみんこが到着し、ろうそくを灯し、波とWind chimeの音をBGMで流してくれました。
それからほどなくしてアンドレア(ドゥーラ)が到着。
アンドレアを紹介してくれたのもまみんこです。
そんなアンドレアは梅宮アンナに似ています。

ポコはミッドワイフにも電話。
「Rちゃん、カルメンが風呂入れって」

はっ?風呂?無理っす!

「でも痛みが和らぐから絶対入れっていってるよ。湯船につかるだけだから」

誰もこの期に及んで体洗うなんて思ってないし。

こんな会話をしている間にもさっさとお風呂の準備が整いました。


波の音の合間にWind chimeの心休まる音。。。
ろうそくの優しい灯りにほのかな蜂蜜の香り。。。

ぬるめのお湯に浸かりながら、これから産まれる命と向き合い
体に起こる陣痛の波を感じる。

+.゚.+。神秘的な時間+.゚.+。




そして、本当に痛みが和らぎました。

お風呂から上がってベッドに横になり、アンドレアは頭を撫で、陣痛の波が来たら腰を押す、
まみんこは足をマッサージ、ポコはアンドレアに教えてもらって手のマッサージ。。。

こんなプリンセスのような時間は一生に1度だわ~♥

しかしですね、快適過ぎて、
陣痛が遠くにいっちゃったヽ(´ー`。)ノ

5分間隔だった強い陣痛が10分間隔になり、15分間隔になり、、、


カルメン「子宮を刺激して陣痛を再度起こすこともできるけど、どうする?」


ワタシとしては、このまま産んじゃいたい!
だって、もうみんな揃ってるし、心の準備も万端。
赤ちゃんに早く会いたいし、何より、また強い陣痛を待つのが辛い。


しかしカルメンの判断は
「一旦解散してみんな休憩しましょう。朝10時に集合よ」とのこと。

まみんこだけは残ることとなり、みんな解散したのはたぶんam4:00頃。

ワタシも疲れきってそのまま眠りへ。。。。



LARA出生記録最終章へ続く。



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by chouchou-r | 2011-10-26 07:40 | Jettくん・Laraちゃん

LARA出生記録2

さて、早速前回からの続き。

でっかいコップになみなみに入ったお水を苦しみながら飲みました。
あんなにたくさんの水を一気に飲み干したのは人生初。

体中に水がジュワーっと広がっていくのを感じました。

「飲んだよ」とコップを渡すと、「エクセレント!」と言いながら立ち去り。。。





もう一杯持ってきた(llllll゚Д゚)

「もう一気に飲まなくていいけど、全部飲んでね。」と。




はい?





これには理由がある、と喋り出した。

 赤ちゃんの心拍がおかしいの。。。。
 
 あなたは水を飲む量が少なすぎる。
 外出していたからもあるだろうけど今日の気温でこんなに水を飲まないなんていけない。
 
 心拍がおかしいのは水不足だと思う。このまま心拍が安定しないのならば救急で病院へ行きます。
 水を飲んで安定したならば、明日の朝イチでウルトラサウンドを撮りに行ってもらうわ。




最初に言ってよ!最初に!
そんなことならいくらでも飲むわよ!


もう一杯の水をグビグビ飲みました。
なんならもう一杯飲むわよ!と気合を込めて。



そうすると、見事に赤ちゃんの心拍が安定してきたではないですか+.゚ヽ(o´∀`)ノ゚.+。



妊婦の皆様、水はとっても大事だそうです。
ワタシはトイレが近くなるので外出中はなるべく控えていたのですが
こんなことになるなら飲んだがいいよね。

心拍が安定したので、朝イチにウルトラサウンドを受けるための処方箋を用意してくれた。

が、「ところで、あなた陣痛は?痛くないの?」とノンストレステストのデーターを見ながら
尋ねられた。

んーーーーー、お腹は張るけど痛くない。

「じゃあ、ちょっと内診するわ」と診てくれて、

「あなた、もう子宮口4~5㎝開いてるわよ。今晩か明日朝イチで産まれるわね。」


えっ??
4~5㎝開大と言えば、もう結構痛くて腰さすってもらったり呼吸法でリラックスしてみたりしてるって
『たまひよ』に書いてあったよ。



「いま、内診したのが刺激になって陣痛が始まると思うわ。取りあえず帰って準備しなさい。
 水を飲むのよ!1日ペットボトル6本飲みなさい!」
 
、と言われカルメンたちにバイバイをしているときにさっそく陣痛が始まった。


帰り道ポコに、
「Rちゃん、4~5㎝開いてて本当に痛くなかったの?
 『たまひよ』だったらもう入院してるよ?
 陣痛きてないんじゃなくて、陣痛に気づいてなかったんじゃないの?」


車の中で笑われながら家に向かっていたけど、
もうそんな小話に付き合っていられないほど、痛いんです。


こんな長い話に付き合って頂きありがとうございます。
しかし、これはまだ前編でして、まだまだ続きます。

興味を持っていただけたなら、是非「出生記録3」とランキングもよろしくお願いします。

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by chouchou-r | 2011-10-26 00:25 | Jettくん・Laraちゃん

LARA出生記録1

LARAちゃんも3ヶ月になりました。

なんだか予想以上にでっかい貫禄のあるベイビーに成長中です。
3ヶ月用のお洋服が入りません。。。
3-6で、まぁOK。
6-9で、GOOD。
6-12で、これもいけるじゃん!ってどんだけでかいんじゃ!!!って感じです。


皆さんに娘のでかさをうまく伝えることができたでしょうか?


そして、私はなんだか物忘れが激しくなってきました。
昨日の夕飯が思い出せません。

もうすぐ娘を産んだときの記憶がなくなるんじゃないかと思い、
出生記録を残しておきます。

予定日は7月6日。
お腹は張って張って「もう生まれるんじゃないか?」と思わせつつ7月5日を迎えました。

私は「今日、陣痛を起こさねば!」と奮起し
旦那のお父さんピロシを誘ってイートンセンターへ。

えぇ、もちろん買う物などありません。
目的は「歩くこと」のみ。

ピロシをあんまり観光として楽しませてあげれなかったので
せめて「地球の歩き方」にのってるところくらいは連れて行ってあげねば!と思いつつブラブラ。

帰り道でなんだかお腹がおかしい。
駅から家まで超ゆっくり歩いて10分。
グーグル検索では約6分。

エレベーターホールにつくなり、何か「ドバーっ」と出ました。

「きたーーーーーー!破水だーーーーーー!」
と思い旦那ポコへ電話。
ポコ、仕事中だったくせに15分で帰宅。

そこからミッドワイフへ電話&急いで夕飯作り。
この日の夕飯は「肉じゃが」
もう前もって決めていたので速攻できあがり☆

しかし、しかしですね。。。
なにやらおかしい。。。
Jettくんのときが破水からだったので、破水とはどういうもんか一応知ってるワタシ。

「ん~、これは、、、ちょっと違うのでは??」

破水って、ドバッと自分の意思に関係なくでて、その後も動くとドバっとでて、
とにかく「ドバッ」って感じだったはず。

ワタシには2人のミッドワイフさんと学生さんとの3人がついてくれてたんですが
最初の電話は学生さんと取らなくてはいけない仕組み。

学生リンは私たちからの電話でのやり取りで破水と断定。
Jettくんのときは破水かどうかのチェックアップがあったのに今回はなしで話が進んでいく。。。

担当のカルメンからポコに電話があったので
「ちょっと待って!これ破水じゃないかも。」って伝えてもらい、チェックアップをしてもらうことに。

リンは破水だと思い込み、ワタシは当然チェックアップしてもらえる、と思い込み。
そこにズレが生じてました。

クリニックに夜9時に到着。
すぐにチェックアップ。

結果。。。。はい、破水ではありませんでした。
お恥ずかしい話、尿漏れレベルではないしっこでした。

赤ちゃんの心拍を見ながら(ノンストレステスト)、なんだかゴニョゴニョ話し合ってるミッドワイフたち。


カルメン「今日何してた?」
ワタシ「??イートンセンターに行って歩いてた」
カルメン「どれくらい水飲んだ?」
ワタシ「(コーヒー2杯とは言えず)・・・コップ2杯くらい・・・かな?」

立ち去るカルメン。
再度登場し、超でっかいコップに水たーーーぷり入れて
「これ全部飲んで」とにっこり。

えええっ?これをですか?
高さ25㎝ほどありそうなでっかいコップ。

しかも、グビグビ飲めとの指示。

冗談かと思いましたが、マジでした。



ここまで読んでくださった方、大変申し訳ないんですが
二人とも起きちゃったんで、続きはまた今度。。。。


中途半端過ぎですんません。
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by chouchou-r | 2011-10-25 07:26 | Jettくん・Laraちゃん

出産報告

ご無沙汰すぎるほどご無沙汰しておりました。

夏の終わりを感じる今日この頃、皆様お元気でお過ごしでしょうか?

ずいぶんと遅くなりましたが、出産報告です。

7月6日、午前8時50分、無事に元気な女の子を出産しました。
3118グラム48.5センチで、Jettくんよりも重たいけどJettくんよりも小さい女の子です。

名前は日本のよくある名前で「夏」にちなんで命名し、英語名は「LARA(ララ)」と付けました。
これからブログにはLARAちゃんとして登場します。

旦那が参加させて頂いてるサッカーチームへ連れていったところ、
皆さん興味津々でLARAちゃんが寝ているカーシートを覗き込み、無言

数秒の沈黙後、誰かが一言
「、、小さくって可愛いね~」

ええ、旦那にそっくりですが何か?(笑)

Jettくんは「お義父さん似」LARAちゃんは「お義母さん似」なのです。
なので、どっちも旦那似。

旦那の実家は大喜びです。

私の遺伝子は指とつま先と鼻に見つけました。
私の実家はちょっとしょんぼりです(^_^;)

こんなLARAちゃんですが、みなさま、どうぞよろしくお願いします。

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by chouchou-r | 2011-09-02 02:10 | マタニティ

自宅出産に決定!

妊娠36週目を過ぎました。

先週は体調を家族全員で崩し、ぐでんぐでんな日々でした。

引越し、片付け、体調不良、いよいよ近まる出産予定日。
目まぐるしく過ぎていく日々・・・。

そうそう、今回の出産では「ドゥーラ」がヘルプしてくれることになりました。


「ドゥーラ」って知ってますか?
私は全く知りませんでした。

ミッドワイフは赤ちゃんを取り上げる人で、ドゥーラは陣痛を軽くするためにサポートしてくれる人です。

もちろんミッドワイフもすごーく助けになるし、
知識もたくさんで陣痛に対していろんなアドバイスをくれますが、
ドゥーラはそばにいてマッサージをしたり呼吸を整えるためにサポートしたり
そのときそのときに応じてポジションを変えてくれたり、、、、と
まだ体験してませんが、とても心強い存在になりそうです!

ご縁があってドゥーラをお友達から紹介してもらうことができ、
しかもボランティアなのです。

ボランティアと言っても、クリニックでインターンをしている学生さんですので
もちろん安心してお願いできます。

ちゃんとバックアップのドゥーラもいるし、
彼女たちを紹介してくれた友達も打ち合わせから全て同伴してくれているし、
なんだか、楽しみになってきました。

お友達も鍼やマッサージ、催眠療法などができます♪

というわけで、自宅か病院かで悩んでいたわたしは
「こんなにサポートがいるなら大丈夫!」と
自宅出産に踏み切ることにしました。

それにもう一人、助っ人がいます。。。
旦那のお父さんが今度の水曜日に日本からやってきて参戦します!

立会い出産の経験のないお父さん。

陣痛で苦しみ叫ぶ女性の姿を、
愛する自分の妻ではなく、何故か「息子の嫁」で初体験です。

ドン引きだろうなぁ。。。


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by chouchou-r | 2011-06-11 16:46 | マタニティ

名づけ大戦争!

前回の「出産の思い出」に引き続き
次に待ち受けていたものは名づけ戦争。。。

産んだその日の夜には友達が家にJettくんを見に来て夜中までおしゃべり。
名前の話で大盛り上がり。

次の日には、日ごろお世話になっている日本食レストランへご挨拶へでかけました。

「産んだばっかりなのに気つかわなくていいよ~。落ち着いたころに見に行くから。」と言われたのに
速攻見せたいタイプのうちの旦那。

まかないの時間に突撃。

昨日に引き続き深夜までお喋り。

もちろんお題は「名前」。

どんな名前にしたいの?と尋ねられ旦那が答えた一言。
「名前の最後を「ぱぴぷぺぽ」のどれかにしたい。」

一同絶句。
これには私も驚いた。

名づけ大戦争勃発!!

戦わねばDQNを付けられしまう。

旦那の実家からは「くれぐれも奴がこんな名前をつけぬように」DQNのサイトを添付したメールが届き、
さすがわかってらっしゃると感心したものです。

毎日毎日おかしな名前を提案してくる旦那。
私はなるべく普通の、でも旦那がそこまでいうなら折れても良い程度の変わった名前を提案。

しかし、決着がつかない日々を過ごしイライラもピーク。
もう明日提出しなくちゃいけないのに
「今日は体調が悪いから考えたくない。こんな状態で付けた名前がいいはずがない。
お金払えば遅れて提出してもいいんでしょ?」という旦那の言葉に

離婚しよう。と思ったほど。。。。

でも、名前決めなきゃパスポートも申請できないし、日本へ帰ることもできない。
だって出生届けをだせないのに、どうやってパスポート申請すんのよ!

と、自分に納得をさせて話し合い。

やっと決まりました~!

最終的には日本人によくある普通の名前に決定したものの、
友達に外国の方には発音しにくい、と猛反対を受け急遽英語名をつけました。
(彼女は日系カナダ人彼氏はフィリピン系カナダ人、、、だったかな?)

HugoとJettでちょっと悩んだのですが、友達の彼氏が
「Hugoは色が白くてデブのいけてないイメージがある」というので(ドラマにそういう役の人がいるそうです)Jettと決定しました。

「Black gem 黒い宝石」という意味の名前です。

出産の際、足を持ち全てを見ていた旦那が最初に目にしたものは
「黒いつやつやの髪の毛」だったそうで、この名前はぴったり。

英語名はすんなり決定!
気に入ってますがが呼んだことはありません。

いまお腹の中でゴロゴロしている「彼女」の名前はどうなることやら。。。
すでに旦那が提案してくる名前にDQNが多いと感じています。

第二次名づけ大戦争は7月予定です。

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by chouchou-r | 2011-04-07 02:27 | Jettくん・Laraちゃん

出産の思い出

初めまして。
我が家の長男Jettくんです。
ちなみにこの名前は彼の英語名で日本名は別にあります。
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2008年10月4日朝7時ぴったりに誕生しました。

Jettくんの出産は、とてもとても思い出深いものです。

Midwifeさんのケアを受けながら病院で産むことにしていた私たちは
予定日より10日間早く破水が始まり、Midwifeさんに自宅で診てもらいました。

「最後に二人きりの食事(夕食)をしてから病院へ向かうといいわ。慌てなくて大丈夫よ。」と
言われて4時間ほど後に病院で待ち合わせをしたのに、

ぼーーーーーーーっ
としていて食事するのを忘れていました。

結局、慌てて病院へ向かわなくてはいけない時間になり、病院近くのマクドナルドでテイクアウトして
待ち合わせの病室へ。
「食べてもいい?」と聞くと「どうぞ」という素振りと苦笑い。(そりゃそうだ)

しかし破水はしたものの陣痛は全くないので陣痛促進剤を使い、
Midwifeは「産まれる前には必ず来るからね」と一時岐路へ。

病院にはなんと日本人の看護婦さんがいたうえに彼女が担当になってくださいました。

そして悪魔のささやき。
「無痛分娩にする?」

自然分娩を希望していたのでお断りしましたが、
陣痛が激しく迫ってきたタイミングでまたしても悪魔のささやきが。。。
「epidural(無痛分娩の麻酔)は?」

これを何度か繰り返し、とうとう「うん」と言ってしまいました。

「陣痛促進剤を使うと激しい陣痛がすぐくるから耐えられないものなの。
 無理するより麻酔して少し休みなさい。まだまだ生まれないわよ。
 旦那も寝ないとあなたたち生まれてから大変よ。」
と、
私たちに無痛分娩への罪悪感を上手に拭ってくれました。

なんとなく無痛分娩に罪悪感があったのは私だけかな??
痛みに耐えてないと、母になれない気がしてたの。

麻酔をうつと何ともいえない不思議な感じ。
痛さはないけど子宮が収縮する感覚が繰り返しやってきて、むしろ心地いい

溶けるように眠ってしまいましたzzzz

病室のカーテンを勢いよく開ける音と
「さぁ、産むわよ!!」と気合の入った声。

えっ?産む?
「Midwifeは来ましたか?」と尋ねると

看護婦さん「大丈夫、わたしできるから」

(私の心の声)「。。。は?わたしできるから?!」

看護婦さん「誰か彼女のMidwifeに連絡いれて!」

別の看護婦さん「(電話後)こちらに向かってます!」

看護婦さん「はい、じゃあ始めましょう。さぁ、あなた(旦那)足持って!」

旦那「は、はい!」

看護婦さん「はい、1.2.3プーーーーーーッシュ!」

という手際の良さで、心構えもなく出産が始まってしまいました。

痛みみなく、いきみ方もよくわからないまま、とりあえず下腹部に力を入れてみた。

看護婦さん「12345...、はい、休んで~」

これを繰り返し、気づいた時には

旦那「プッーシュ、12345...、はい、休んで~」と、

いつの間にか旦那がMidwifeになってる!!

旦那「頭が見えてきたよ~、あと少し~、頑張れ~」

Midwife登場し「頭が見えたそうよ、あと少しよ」と手を握っている。

・・・あなたたち、立場逆転してますから。

最後の最後は病院で待機していた先生が取り上げてくださいました。

あとでわかった話ですが、麻酔を使うと「医療行為」になるので赤ちゃんを取り上げるのは
Midwifeではなく先生になるとのこと。納得。

産まれてからはMidwifeの出番で、体重計ったりなんだかんだの処置をして頂きました。

Midwife「取り合えず、何か食べないと母乳がでないから下でマフィンコーヒー買ってきなさい」

素直にマフィンとコーヒー買ってきた旦那。

こんなもん、食えるか!!!

次の機会はおにぎりを握って病院へ行こうと心に誓ったわたしです。

そしてうわさ通り、産後3時間で退院でした。
麻酔のきれていない私は歩くことができず、病室から車までは車イスで移動。
家の駐車場から部屋までは旦那に抱きかかえられやっと自宅のベッドへ。。。

私は疲れで眠り、旦那は興奮し過ぎて眠れず
ずっとパソコンの前で「名づけサイト」とにらめっこ。

しかし、Midwifeはやっぱりいい!
その日の夜も、次の日も一週間ほど毎日自宅へ通ってくれ
入浴やおっぱい、赤ちゃんのケアの全てを教えてくれました。

近くに家族のいない私たちにとって、これほどありがたく暖かいものはありません。

病院とMidwifeの良いトコどりの出産でした。

長々と思い出を綴ってしまいましたが、
最後までお付き合い頂きありがとうございます。

次回(?!)は名づけ戦争です。

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by chouchou-r | 2011-04-06 02:40 | Jettくん・Laraちゃん