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カテゴリ:Jettくん・Laraちゃん( 12 )

名づけ大戦争!

前回の「出産の思い出」に引き続き
次に待ち受けていたものは名づけ戦争。。。

産んだその日の夜には友達が家にJettくんを見に来て夜中までおしゃべり。
名前の話で大盛り上がり。

次の日には、日ごろお世話になっている日本食レストランへご挨拶へでかけました。

「産んだばっかりなのに気つかわなくていいよ~。落ち着いたころに見に行くから。」と言われたのに
速攻見せたいタイプのうちの旦那。

まかないの時間に突撃。

昨日に引き続き深夜までお喋り。

もちろんお題は「名前」。

どんな名前にしたいの?と尋ねられ旦那が答えた一言。
「名前の最後を「ぱぴぷぺぽ」のどれかにしたい。」

一同絶句。
これには私も驚いた。

名づけ大戦争勃発!!

戦わねばDQNを付けられしまう。

旦那の実家からは「くれぐれも奴がこんな名前をつけぬように」DQNのサイトを添付したメールが届き、
さすがわかってらっしゃると感心したものです。

毎日毎日おかしな名前を提案してくる旦那。
私はなるべく普通の、でも旦那がそこまでいうなら折れても良い程度の変わった名前を提案。

しかし、決着がつかない日々を過ごしイライラもピーク。
もう明日提出しなくちゃいけないのに
「今日は体調が悪いから考えたくない。こんな状態で付けた名前がいいはずがない。
お金払えば遅れて提出してもいいんでしょ?」という旦那の言葉に

離婚しよう。と思ったほど。。。。

でも、名前決めなきゃパスポートも申請できないし、日本へ帰ることもできない。
だって出生届けをだせないのに、どうやってパスポート申請すんのよ!

と、自分に納得をさせて話し合い。

やっと決まりました~!

最終的には日本人によくある普通の名前に決定したものの、
友達に外国の方には発音しにくい、と猛反対を受け急遽英語名をつけました。
(彼女は日系カナダ人彼氏はフィリピン系カナダ人、、、だったかな?)

HugoとJettでちょっと悩んだのですが、友達の彼氏が
「Hugoは色が白くてデブのいけてないイメージがある」というので(ドラマにそういう役の人がいるそうです)Jettと決定しました。

「Black gem 黒い宝石」という意味の名前です。

出産の際、足を持ち全てを見ていた旦那が最初に目にしたものは
「黒いつやつやの髪の毛」だったそうで、この名前はぴったり。

英語名はすんなり決定!
気に入ってますがが呼んだことはありません。

いまお腹の中でゴロゴロしている「彼女」の名前はどうなることやら。。。
すでに旦那が提案してくる名前にDQNが多いと感じています。

第二次名づけ大戦争は7月予定です。

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by chouchou-r | 2011-04-07 02:27 | Jettくん・Laraちゃん

出産の思い出

初めまして。
我が家の長男Jettくんです。
ちなみにこの名前は彼の英語名で日本名は別にあります。
b0211212_23395235.jpg


2008年10月4日朝7時ぴったりに誕生しました。

Jettくんの出産は、とてもとても思い出深いものです。

Midwifeさんのケアを受けながら病院で産むことにしていた私たちは
予定日より10日間早く破水が始まり、Midwifeさんに自宅で診てもらいました。

「最後に二人きりの食事(夕食)をしてから病院へ向かうといいわ。慌てなくて大丈夫よ。」と
言われて4時間ほど後に病院で待ち合わせをしたのに、

ぼーーーーーーーっ
としていて食事するのを忘れていました。

結局、慌てて病院へ向かわなくてはいけない時間になり、病院近くのマクドナルドでテイクアウトして
待ち合わせの病室へ。
「食べてもいい?」と聞くと「どうぞ」という素振りと苦笑い。(そりゃそうだ)

しかし破水はしたものの陣痛は全くないので陣痛促進剤を使い、
Midwifeは「産まれる前には必ず来るからね」と一時岐路へ。

病院にはなんと日本人の看護婦さんがいたうえに彼女が担当になってくださいました。

そして悪魔のささやき。
「無痛分娩にする?」

自然分娩を希望していたのでお断りしましたが、
陣痛が激しく迫ってきたタイミングでまたしても悪魔のささやきが。。。
「epidural(無痛分娩の麻酔)は?」

これを何度か繰り返し、とうとう「うん」と言ってしまいました。

「陣痛促進剤を使うと激しい陣痛がすぐくるから耐えられないものなの。
 無理するより麻酔して少し休みなさい。まだまだ生まれないわよ。
 旦那も寝ないとあなたたち生まれてから大変よ。」
と、
私たちに無痛分娩への罪悪感を上手に拭ってくれました。

なんとなく無痛分娩に罪悪感があったのは私だけかな??
痛みに耐えてないと、母になれない気がしてたの。

麻酔をうつと何ともいえない不思議な感じ。
痛さはないけど子宮が収縮する感覚が繰り返しやってきて、むしろ心地いい

溶けるように眠ってしまいましたzzzz

病室のカーテンを勢いよく開ける音と
「さぁ、産むわよ!!」と気合の入った声。

えっ?産む?
「Midwifeは来ましたか?」と尋ねると

看護婦さん「大丈夫、わたしできるから」

(私の心の声)「。。。は?わたしできるから?!」

看護婦さん「誰か彼女のMidwifeに連絡いれて!」

別の看護婦さん「(電話後)こちらに向かってます!」

看護婦さん「はい、じゃあ始めましょう。さぁ、あなた(旦那)足持って!」

旦那「は、はい!」

看護婦さん「はい、1.2.3プーーーーーーッシュ!」

という手際の良さで、心構えもなく出産が始まってしまいました。

痛みみなく、いきみ方もよくわからないまま、とりあえず下腹部に力を入れてみた。

看護婦さん「12345...、はい、休んで~」

これを繰り返し、気づいた時には

旦那「プッーシュ、12345...、はい、休んで~」と、

いつの間にか旦那がMidwifeになってる!!

旦那「頭が見えてきたよ~、あと少し~、頑張れ~」

Midwife登場し「頭が見えたそうよ、あと少しよ」と手を握っている。

・・・あなたたち、立場逆転してますから。

最後の最後は病院で待機していた先生が取り上げてくださいました。

あとでわかった話ですが、麻酔を使うと「医療行為」になるので赤ちゃんを取り上げるのは
Midwifeではなく先生になるとのこと。納得。

産まれてからはMidwifeの出番で、体重計ったりなんだかんだの処置をして頂きました。

Midwife「取り合えず、何か食べないと母乳がでないから下でマフィンコーヒー買ってきなさい」

素直にマフィンとコーヒー買ってきた旦那。

こんなもん、食えるか!!!

次の機会はおにぎりを握って病院へ行こうと心に誓ったわたしです。

そしてうわさ通り、産後3時間で退院でした。
麻酔のきれていない私は歩くことができず、病室から車までは車イスで移動。
家の駐車場から部屋までは旦那に抱きかかえられやっと自宅のベッドへ。。。

私は疲れで眠り、旦那は興奮し過ぎて眠れず
ずっとパソコンの前で「名づけサイト」とにらめっこ。

しかし、Midwifeはやっぱりいい!
その日の夜も、次の日も一週間ほど毎日自宅へ通ってくれ
入浴やおっぱい、赤ちゃんのケアの全てを教えてくれました。

近くに家族のいない私たちにとって、これほどありがたく暖かいものはありません。

病院とMidwifeの良いトコどりの出産でした。

長々と思い出を綴ってしまいましたが、
最後までお付き合い頂きありがとうございます。

次回(?!)は名づけ戦争です。

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by chouchou-r | 2011-04-06 02:40 | Jettくん・Laraちゃん